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タロット・リーディングとは…

 西洋魔術に端を発するとされる占いの一種。一般的には、大アルカナと呼ばれる22枚のカードと、小アルカナという56枚のカードを合わせて行います。抽象的なテーマよりも、ご相談者様の具体的な質問や悩みに適しています。西洋占星術と並び、非常に当たると言われています。タロット占いにもいくつかの流派がありますが、Happy Tinkでは、タロー・デ・パリというタロット・リーディング手法を用いています。
 術者であるHappy Tink オーナーは、1991年、タロット大学の通信制に入学し基礎を学び、タロー・デ・パリの資格を取得、鑑定の数を重ねながら、さらに沖縄で修行を続け、「カンボジアに小学校を建てるチャリティー」運動にタロット占いで5年間活動。その運動は今でも続いており、建てられた小学校は5校以上にのぼりました。

 タロー・デ・パリの特徴は、未来よりも、今に意識をフォーカスしていくこと。未来を造り出すのも、今にかかっているというシステムです。先に起こる変化や恐怖、不安を恐れるのではなく、千変万化の人生の流れを受け入れ、「今」をよりよく生きるツールとして発展してきました。ご自分が選ばれる潜在意識との対話は、客観的に人生を俯瞰する効果的な手段と言えます。
 その名の通り、パリの持つアート性と美のコラボから生まれた目を惹きつける美しさが、78種類の扉を開きます。それぞれのカードに秘められた深遠なストーリーがご自分の悩みや人生に対するヒントを啓示してくれます。


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